タカリーナ・イタリア何でもブログ
南イタリアについての情報、イタリアからの輸入の事、輸出入の現場って?、建築家、コーディネーターに興味がある、スローフード活動を知りたい、他話題についての店長ブログ。

プロフィール

Author:salone
こちらの記事に対するコメントを送る方は、記事一番下の欄にあります、コメントをクリックして下さい。

使用方法が不明の方はこちらのサイトにてチェックお願いいたします。http://blog.fc2.com/temp.html



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2ブログランキングに参加中

FC2ブログランキング

ブログランキングに参加中です。クリックを1回していただくと助かります!ありがとうございます。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



サレルノパーティーでスローフードに感激

南イタリア、カンパーニァ州 サレルノでとあるパーティーに参加しました。下記はそのパーティーの様子です。


サレルノは世界遺産に指定されているアマルフィーコーストの隣にある港町。

とても小さな街なのだが、取引先の家族に、
「友人が新しいお店のオープニングパーティーを開くから一緒に行こう」と誘われ、

「レストランのオープニングパーティーか・・おもしろそうだから行ってみようかな」という軽い気持ちで参加した。


会場は私の予想をあっさり裏切り、とても広くて、レストラン、プール、ライブステージ、スパがある複合施設のオープニングパーティーだった。

一番に驚いたのは、地元のサレルノっ子(20代〜50代がメイン)が数百人集まっていた事。
街全部の住人がパーティに参加しているような勢いだった。

家族連れも多く、子供達も楽しそうに夜遅くまで騒いでいて、みんな夜更かし。
知らないだけで、地元の名士も数多くパーティに参加していたのではないかな。

会場には生バンドが用意されていたが、なぜか演奏はアメリカンポップス。
そして、飲み物、食べ物がすべてフリー。


経営者で取引先の友人でその施設の責任者である”ヌンツィオ”を紹介された。

葉巻を口に斜めにくわえ、皆にワインを注ぐ様はかなりきまっている。

お料理の方はどうだったかというと、日本では食べた事のなり地元のサレルノの伝統料理を何点かいただき大感激!味は素材を生かしてか薄味で素朴な味だった。
パーティー用に3M位の巨大パニーノなども登場した。

イタリアへ来る楽しみって、地元、地元のおいしい料理に出会える事じゃないのかな、とつくづく思う。

その魅力にとりつかれて、イタリアを縦断し、イタリア料理を食べまくり、スローフードに感動して書籍などに記録を残す人は多いのではないかと思う。




感激した事や、美しいと思った事をその場で相手に伝えるのが私流。

なので、お料理とパーティーを満喫した後は、さっそく経営者のヌンツィオに

「今日のパーティはすばらしかった。お料理もおいしかったし、おかげさまで楽しい時を過ごす事ができました。どうもありがとう!」  と伝えたら非常に喜んでくれた。

喜びついでに少しジョークも言っておこうと思い、

「あなたはとっても bell' uomo(ハンサムの意味)!」と酔った勢いで連呼していたら、またまた喜んで(というかあきれて)た。
このヌンツィオ、お客が食べ残した皿や飲み物を従業員より率先して動いて片付けて、お客様に心地良いサービスを提供してくれていた事を私は見落としていませんよ〜。


遠い日本より、新規ビジネスの成功を祈ります!


小さな街でのビックパーティー。
地元のサレルノっ子達にまざって、楽しい夜を過ごしました。




こちらもご覧下さい
イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
www.salone-studiofiori.com/



この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://salone.blog75.fc2.com/tb.php/64-15bc1553
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)