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写真家 野寺 治孝氏とお会いしました
今回はイタリア関連の話題とは少し違い、アート関連でご報告させていただきます。
つい先日写真家の野寺 治孝さんとお会いしました!!新しい写真集の出版記念パーティに野寺さんとわたしの共通の知り合いである E子さんからお誘いをうけ、急な事でしたが、参加させていただきました。
わたしよりちょっと年上で、いつも元気な知り合い E子さん(お子さんが二人成人していらっしゃるようには見えません)。 「お友達に写真家がいて、エリク・クラプトンのコンサートなんかに行くのは共通の趣味」と家族ぐるみのお付き合いのお話は聞いていたのですが、何故かE子さんはパーティーの前日に私の事を思い出して下さったらしく、パーティにお誘い下さったのです。
「名前は野寺さんっていうのよ」 分かりました〜。そうか野寺さんっておっしゃるのか・・・まてよ!??と急いで本棚にかけよると、そうです。実は数年前から野寺さんがお撮りになったハワイの写真集が好きで購入してあったのです。(下記がその写真集)

ALOHA!ハワイやすらぎの7日間 風土社
あまりの偶然ぶりに、久々に驚きました!しかもどうもご近所に住んでいらっしゃる様子、そして私は数年前から彼の写真集を時折眺めていたとは! ラッキーだな、ついてるな〜!自画自賛、そして感謝です。
当日は、出版関係者の方やグラフィック関係の方など多数参加されていたご様子で、色々な意味でとても刺激になり楽しい時間を過ごしました。 わたしは写真に関しては、素人なので野寺さんのインタビューででおっしゃっていた事など詳しくご報告はできないのですが、印象に残っていた言葉は下記。
「音楽と同じで、言語、国籍、時間、すべてのものを一瞬に飛び越えられるものが写真だと信じています」
音楽に国籍はないなと常日頃から感じておりましたが、写真もそうなのね。と感じた一言でした。
フリートークの際に 「今度はぜひ 南イタリアを撮って下さい!!」 とお願いしてまいりました。 80年代よりライフワークとしてハワイをお撮りになっていて、写真集も出されていて今後もハワイを撮りつづけるご予定のようですが、
・・・野寺さんが南イタリアを撮られたらどんなに素敵だろう・・・ と想像しただけで何故か胸がワクワクしてしまったのでした。
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追記 先程のブログに肝心の事を書き忘れました。写真集のどのようなところがお気に入りかというと、何気ない普段見逃してしまうような1シーンから様々なストーリーが感じられる事でしょうか・・・。では。
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テーマ:イタリアについて語りませんか - ジャンル:ライフ
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