タカリーナ・イタリア何でもブログ
南イタリアについての情報、イタリアからの輸入の事、輸出入の現場って?、建築家、コーディネーターに興味がある、スローフード活動を知りたい、他話題についての店長ブログ。

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イタリア人はB型が多い?

最近B型に対して熱いエールの風が吹いています。

本屋にいくと最近店頭に血液型の本が並んでいる事が多く、そしてその中にまざって、B型についてのみ書かれている本を目にしませんか。
売り上げ数を見ても、他の血液型A型やAB型が50万部前後に対して、B型の本は100万部を超えていました。

最初の数ページを読んでみると、

年功序列制度がくずれ、マニュアル通りでは、なにかとうまく運ばなくなった現代社会には、B型の
良く言えば柔軟で(悪く言うと一貫性のない)、行動力のある気質が今の時代にあっているらしい。

「時代は今、B型の風が吹いている!」

というような事まで書かれていたような気がします。


「やっと時代がB型に追いついてきたか〜」
などと友人に話したところ、ノーコメントでした。(文章を書いている本人はB型です)

昔地下鉄の東西線の中で、「B型なんてこの世の中からいなくなってしまえばいいのに!」と言っていたA型の人の話を耳にした事などもあります。

デザインをする人はB型やAB型が多いという話はわりと本当ではないかと思ってます。上司や同僚にも多くいましたし、自分が学生の時アルバイトをしていた電気設計の会社では、驚く事に8割方がB型でした。

バランスよく4つの血液型がそろっている日本では頻繁に登場する話題ですが、ご存知の通り外国では血液型の違いなどあまり重要な事ではないらしく、話題にもあまりでませんね。

ではではイタリア人は何型が多いのか?
知人のイタリア料理の先生がおっしゃるには・・・・・答えは「B型」。



昔、イタリアである伝染病が流行り多数のイタリア人が亡くなったそうですが、その伝染病に耐えられ生き延びられたのはたまたまB型で、イタリア人はB型が多くなったらしい。
というウソのような本当のようなお話を聞ききしました。



モンゴルやインドもB型が多いと聞いてます。
このB型ブームいつまで続くのでしょうか・・。




(*次回のブログには、またイタリア出張日記の続きとなります)





こちらもご覧下さい
イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
www.salone-studiofiori.com/














テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報


久々にイタリアへ行きました

久々にイタリアへ行ってまいりました。

今回の旅ももちろんお仕事が目的の旅であったのですが、毎日毎日行き先々でいろいろな方とお会いする事ができる、非常に出会いと再開の旅となりました。

まずはイタリアの首都ローマでの半日。
陶器のジュエリーデザイナーのショップへ、イラストレーターの鈴木奈月さんと現地待ち合わせで行く予定だった為、地下鉄を降り、とある駅でTRENIITALIAの電車に乗り換えで駅前に立ったところ、一人の日本人らしき人が・・。
なんとなく、なつきさんに似ている。
とりあえずおもいきって「なつきさ〜ん?」と日本語で声をかけてみると・・・・・やはりご本人!!
お互い「なんでこの駅にいるの!?〜」という驚きで駅前で大騒ぎをしてしまいました。


あちらはあちらで、写真家の友人(平松 玲さん)と駅前で待ち合わせをして、一緒にショップに向かうつもりでいらしたとの事。日本から遠く離れた異国の土地ローマで待ち合わせをした訳ではないのに、偶然再会できた事は、本当に奇跡ような事でした。


「今日は(時間に正確な)日本の人(わたしの事)と待ち合わせだから、いつもより早めに時間を設定したんだよね〜」などと笑い話をしながら、私達は玲さんの車でジュエリーショップへ向かいました。




ジュエリーデザイナーの方とのお話も無事終了し、BARで軽いランチを取りながら、玲さんに写真を見せていただきました。
下記がその撮影された作品の一部。先日までイタリアで個展を開いていらしたそうです。

素材は何だか皆さんお分かりになりますか?
ReiHiramatsu3-1_1_3_1_1_1.jpg

イタリア料理に頻繁に登場するニンニクとオリーブオイル、そして日本の調味料とのコラボレーションです。
アイデアが斬新だと思いませんか、「料理をしている最中に見る事のできる、瞬間の美しさを表現した」との事。
「芸術家の考える事や、着目する事って普通の感性じゃないわ!」と思いながら、様々な日本の食材を利用しての新しい表現の仕方に驚きです。

そしてこちらがその個展の写真集の表紙 
ReiHiramatsu1のコピー_1_1_1
アフリカのゴーヤ。

お仕事の方は個展の他にも、マリ・クレール・ジャポン、ブルータス、カーサブルータス、フィガロジャポンと料理や文化一般にわたるルポルタージュをイタリアから発信。
何冊かの書籍も既に出されているので、今度SALONEのサイトでもご紹介したいと思っています。
玲さんが書かれた、『ローマでお昼ごはん』(阪急コミュニケーションズ、2004年)も以前からタイトルがおもしろそうだったので、気になっていた書籍です。


何度もイタリアへ行く機会があるとローマは通過点の一都市となってしまいますよね。宿は他の土地より高いし、なのに快適さはいま一つ。観光客も多くて疲れる気がする。などと思っていましたが、今度はローマの本当においしい料理を食べに滞在するという新しい目的ができそうです。


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イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
www.salone-studiofiori.com/










陶器の街に行ってまいります!

前回のメールで英語も通じず、e-mailも持っていない陶器メーカーと交渉!とありましたが、けっきょくはイタリア在住の方に通訳をしていただき、何とか注文分だけは製作していただける事となりました。

実はこの陶器、お客様に頼まれた特別な陶器なのです。今後の取引はメールがないので希望薄?としても何とかこの陶器だけは日本に入れねば!と数名でがんばりました。

ですが、現地で通訳をしていただいた日本の方いわく、「同じものができるとはかぎりませんよ〜」まったく同感です。現地で確認してみなくては何とも判断ができない、なんともリスキーな仕事ですね。
おまけのこの陶器4個私が出張ついでに、日本まで持ち帰る事となりました!

ローマから南に下り、高級リゾート地のアマルフィーコースとそしてマテーラ、プーリア州へと移動します。


無事同じ物が成形できたか、旅の思い出をまたブログにてアップいたします。
また、新しく陶器でできたアクセサリーも可能でしたらサイトでご紹介しますので、どうぞお楽しみに!




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www.salone-studiofiori.com/