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バカンス2
残暑が厳しいです。
お盆を過ぎると少しは過ごしやすくなるかと思っておりましたが、関東も毎日猛暑が続いております。
前回はバカンスの話題を書きましたが、今回もその続き・・。 前回登場した、オーストラリア、銀行員の彼女の3ヶ月の休みは大変ラッキーな方で、通常は1ヶ月だそうです。
そして、イタリア男性の平均的夏休みをイタリア在住の方に聞いてみると・・・こちらも1ヶ月弱だそうです。
以前、連合の研究所の所長に、「欧米人はなぜあんなに休みが長いのですか?」と素朴な質問をした時があります。おもいっきり「この素人が!!」(彼らは労働問題のプロです)の勢いで、説明をいただきました。
「アメリカを例にとるけど、働く人はものすごく働くよ。日本人以上に。やつらは肉を食べるから我々よりずっと体力がある!
年間休日は日本とそんなに変わらないはず。むしろ日本の方が2,3日多かかったような気がするな〜。 バカンスは休日出勤や、有給を付けて長期にするんだよ」 との事でした・・・。
南イタリアの取引先の社長を例にとっても、ものすごくよく働いているような気がします。 メールの送信時間が、早朝7時台だったり、夜の8時過ぎだったりします。
南イタリアの人は働かない、などというイメージがありますが、そんな事ありませんよ。特に経営者は!
そろそろ、バカンスも終わりに近づいてます。イタリアに里帰りしていた知り合いも戻ってくるので、ぜひ楽しかったバカンスの様子、聞こうと思ってます。
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バカンス
お暑うございます。
しばらくインテリアの堅〜い話題が続きましたので、バカンスの話題です。
イタリアも今、夏真っ盛り!バカンス真っ盛り!ですね。取引先に夏休みの日程を聞いたときに、「早く海に行きたい・・・」と素直に書いてきて、「やっぱりイタリアのバカンスに海はかかせないのだな」と感じた事があります。
イタリアには魅力的で美しいビーチが多くありますよね。
けっこうセカンドハウスを海辺に持っている人が多く、夏休みに入ると子供達とマンマが一足先にバカンス地へ出かけ、ご主人は仕事を終えてから、バカンスへ駆けつけるらしいですね。

アマルフィー海岸のホテルより海を眺める
リゾート地はパスタもトマトソースも水もとても高くなるから、車に食料を積めるだけ積んで海辺に向かうらしいですよ。
そしてこの時期、というかバカンスの少し前から、イタリア企業はあまりよく機能していないというか、あぶなっかしいというか、連絡不通になるというか、輸入をしている日本側から見れば、危険な危険な季節です。
バカンス以外にもあと二つありました。クリスマス前後とワールドカップの試合の最中。この辺りも気をつけないといけません。
夏は暑くて仕事の能率も落ちるので、思いっきり休みをとる彼らの生活や仕事の仕方の方が理にかなっているような気がしてなりません。 そして、また秋からがんばって仕事をしようという気持ちになるような気がしませんか?
昔、イタリアで知り合った、銀行員のオーストラリア人は3ヶ月のバカンスを会社からもらいイタリアでバカンス中。そしてドイツ人でルフトハンザ航空のスチュワードは2ヶ月のバカンス中でした。
本当に羨ましいですね!!
そしてこの時期大忙しなのが、リゾート地でホテル経営などをしている人達。なんせ、大勢のイタリア人と、ヨーロッパからも来るバカンス客で賑わうわけですから、それはもう大変ですよね。 「休みはいつとるの?」と、ホテル経営をしている家族に聞いた事がありますが、クリスマスイブから2月末までと答えました。時期は違ってもやはりバカンスはしっかり長く取るのですね。
来年こそは長期のバカンスにでかけるぞ!!と毎年心に誓う店長でした。
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オーダーカーテン
住宅を新しく購入した時や、賃貸でも新しい引越し先に移られたときなど皆さんは、カーテンをどのように選ばれていますか。
どう選んでよいか分からないという方も多いですが、やはりお客様が洋服を選ぶように、自分の好きなスタイルで好きな物に囲まれて暮らすのが一番ではないでしょうか。
カーテンにはまずいくつかの代表的なメーカーがあり、そしてかなりの特徴、デザイン、機能がありますので、満足する商品を選ぶ為にも、お客様が住まいに対して、どんな夢を持っていて、それをどう顕在化するかが大切なポイントです。
今回はオーダーカーテンについて。
もちろん、既成のカーテンも多少窓のサイズと会わなくても、安いお値段で気軽に購入できるので、引越しの多い方や色やデザインなどすぐ飽きてしまう方などにはお勧めですが、新しく住まいを購入した時など、長く使え、バリエーションも豊富なオーダーカーテンをお勧めします。
既成と違うオーダーの良さはざっと下記のような点です。
1.窓を採寸して制作するので、ジャストフィットのサイズで仕上がってきます。
2、バリエーションがかなり豊富です。既成では希望の色やデザインを見つけるのは難しいですが、オーダーは数が多いので逆に選ぶのに悩んでしまう程。
3.縫製と仕上げ方法が違います。 大量生産の場合、プリーツはほとんど、1.5倍ヒダですが、オーダーは2倍ヒダ。それによって美しいプリーツがでます。また随所にこだわりがあり、生地に合わせて縫製の仕方も違います。
4.耐久年数の違い。 やはり、オーダーは縫製の違い、生地の違いがあるせいか長持ちします。
以前どうしてもクリーム地(イエローより)のレースカーテンが欲しく、既成では見つからなかった為オーダーして作ってもらった事があります。既成のカーテンも使用していますが、洗濯機で洗っても、ほつれなどがないのはやはりオーダーの方ですね。
知り合いはなんと、窓の高さが高い部屋に合わせて作ったオーダーカーテンを、25年経った今でも使用しています。
新しく建設されたマンションには入居の前に必ずオプション販売会などがあり、カーテンや照明器具などを定価の30%offなどで購入できますし、コーディネーター事務所や、設計事務所、工務店などでも割引価格で購入できます。 また最近では、ホームセンターのカーテンコーナーに専任のスタッフがいてアドバイスをしてもらえたり、また生地の問屋街などにある大きなショップでも、オーダーカーテンをかなりの割引価格で提供してくれたります。
好みの色がない、寸法が合わないなどでお悩みの方はオーダーカーテンを一度作られてみてはいかがでしょうか。
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