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江戸の文化を今に伝える
江戸の文化を守りつつ、大都市東京を守られている神社が都内にあります。
一歩境内に足を踏み入れると、凛とした気が張り詰めていて、とても心地良いところなので、近くを通った時はよらせていただいてます。
その神社の禰宜様とお話をさせていただく機会がありました。その方のお話がとても素敵で心に残りました。
「江戸にはすばらしい文化と生活の知恵があったんですよ。その知恵を少しでも現代の生活に生かせるように皆さんに伝えて行きたい、と常日頃思っているんです」 とのお言葉。
「宝物はイタリアでなく、私達の足元にあったのか・・・・??」
などと少し、ショックのような嬉しい発見をしたような気持ちになった店長。
「江戸の暮らしの素晴らしい知恵などを少し掘り下げてみたい!」と感じました。
その後すぐにその禰宜様から 名刺拝受御礼のメールを頂戴したのですが、そのメールがまたとても美しい日本語でした。表現の一つ一つがまるで美しい音楽を聴いているような、バックには美しい空気、水、景色が広がるのをイメージできるような、そんな初めて受け取った非常に美しい日本語で書かれたメールでした。
言葉や文章でこれだけ人を癒せるものなのだ、という事に驚いたのと、さすが神様に仕えるお仕事の方だな・・・と感心をしてしまいました。
まずは自分の足元より。 江戸には、いえ日本には素晴らしい文化があるのですね!
その後一時間強かけて、どんな内容言葉遣いで、いただいたメールにお返事を書けば失礼がないだろう・・と考えましたが、結局普段使いの普通の言葉で返信を送らせていただきました。
では
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テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ
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