タカリーナ・イタリア何でもブログ
南イタリアについての情報、イタリアからの輸入の事、輸出入の現場って?、建築家、コーディネーターに興味がある、スローフード活動を知りたい、他話題についての店長ブログ。

プロフィール

Author:salone
こちらの記事に対するコメントを送る方は、記事一番下の欄にあります、コメントをクリックして下さい。

使用方法が不明の方はこちらのサイトにてチェックお願いいたします。http://blog.fc2.com/temp.html



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



FC2ブログランキングに参加中

FC2ブログランキング

ブログランキングに参加中です。クリックを1回していただくと助かります!ありがとうございます。



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



絵を額装する

アートにふれる

皆さんは額装屋さんに、絵画などの額装をお願いしたことがありますか?最近では絵に限らず、高級ブランドのスカーフ、記念のTシャツや当店のようにタイルを額装したりと、額装ができないものはないのではないか・・という気にさせてくれるプロフェッショナルな方達がいます。

日本の額装はとても丁寧ですが、絵より額装の方が高いのではと思うときもよくあります。

額装屋さんによっては小売金額で一般のお客様を対象に行っているところや、卸専門でプロの方向けに額装を行っているところとあります。

打ち合わせをして世間話などをしていますと、次から次へと玉手箱を開けるように、材料についてや額装方法(商品の見せ方)、浮かしが良いとか、アクリルが合うとか、いろいろな事を聞くことができ、ぜひ皆さんにもその知識の一部でもネットで公開していただきたい、などと思いますが、職人さんや経営者、インターネットをしない方が多いんですよね。こちらとしましては、仕上がった作品が、ネット上でどのように紹介されているか見ていただきたいのですが・・。

作品を多く扱っているせいか、国内外を問わず、とても多くの画家の名前、そしてどの作品が売れているのかなどもご存知でいらっしゃいます。

そして使用するサオについて。
「やはりイタリア製は色合いが美しい」だそうです。

こちらの額装屋さん、まだ機会がなくイタリアを訪れた事はないらしいのですが、ぜひ行ってみたいらしいのです。

普段は南イタリアを勧めますが、絵画を見るならば中部や北イタリアがお勧めかな、と感じた額装屋さんとの話でした。




こちらもご覧下さい
イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
www.salone-studiofiori.com/









イタリア人ギタリストNello Angelucci

Nello Angelucci


 つい最近ですが、美しい音楽との出会いがありました。
ナポリ出身のギタリスト、ネロ・アンジェルッチ Nello Angelucciさんの曲です。

 彼との最初の出会いは、都内の某有名イタリアンレストランで歌っているのを見たとき。南の人っぽい顔をしているな、などと思ったの最初にお会いした時の印象です。
 2回目に同じレストランでお会いした時には、ギターを片手に弾き語りをされていらしたので、"come prima”という曲と”ニューシネマパラダイス”のテーマソングをリクエストしました。

”come prima”は愛のカンツオーネで「以前よりももっと君の事を愛する」という歌です。ネロさんに感情たっぷりに歌っていただきましたので、思い出に残る1曲となりました。

そんなネロさんに教えていただいたのが、下記のサイトです。
ご自身のパソコンの音量を上げていただいて、アドレスをクリックしていただくと美しい彼の音楽が楽しめます。
現在は日本にお住まいですが、世界中を旅してきた彼の音楽は美しく、なぜかせつなさを感じて、そして落ち着きます。

彼のオフィシャルホームページを拝見すると、最初ホームページの作成を考えていたとき、少しでしゃばりではないかと思っていたそうですが、彼はそのすぐ後に以下のように悟ったそうです。

「私の音楽を楽しむ人々との直接の交流を確立する素晴らしい機会であったということ」

ぜひ皆さんも彼の音楽の世界にふれてみてくださいね。
では!

http://www.myspace.com/nelloangelucci

**オフィシャルサイトもご覧下さい。↓**
http://www.nelloangelucci.com/






こちらもご覧下さい
イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
www.salone-studiofiori.com/






フライパンでパンを焼く

 ブログがご無沙汰してしまいました。5月より久々に設計事務所以来のハードな眠れない日々を、過ごしております。サイトの運営は少数精鋭?で行っている為、せっかくお客様よりお電話を頂戴いたしましても、出先に転送になるケースが多くご迷惑をおかけしております。この場を借りてお詫び申し上げます。

 さて、そんなハードスケジュールの中参加してまいりました。スローフードすぎなみTOKYO支部が主催する土曜日食育教室です。今回で7回か8回目になる食育教室との事でしたが「オーブンがなくてもパンが焼ける・親子で楽しむパン教室」という非常に楽しい企画でした。

パンにつけるバターも手作りをしたのですが、その際にパンやマーガリンに入っている”乳化剤”とは何かを理解してもらう為にも、本来混ざらないはずの水と油を乳化剤を使用してどのような反応がでるかという事を実験いたしました。
皆さんどうなると思いますか?実は水と油は乳化剤を入れることによって一瞬にして混ざってしまうのです。普段を私達が口に入れる様々な食品に添加されている乳化剤、気をつけて食品を選ばなくてはなりません。

パン作りに話をもどしますが、一次発行させたパンを8つ位にちぎりフライパンにのせて二次発行を行います。そしてその後蓋をして弱火で30分位かけて片側を焼き、焼きあがったら反対にして10分程焼きます。
下記はフライパンにのせたパンを30分位焼いた後の写真。

furaipan.jpg
【写真提供:スローフードすぎなみTOKYO支部】


真ん中に空き缶を置くのは熱を伝導を良くする為だと思います。蓋をする時はフライパンとの間に隙間を1cm位あけます。(缶の高さがありますのでおのずとあきますが・・)蓋とフライパンの隙間が開きすぎる場合はアルミホイルで覆って下さいとの事。

講師は陣田靖子先生、先生はもとスローフード杉並支部のメンバーだった方で、現在はお料理研究家として幅広く活躍されていらっしゃる方です。
yasuming's kitchen主催
http://www.yasuming.net/
パン作りに挑戦している子供達は本当に楽しそうでしたが、いつも店頭で購入しているパンを自分達で作る!という事は非常に刺激になりワクワクする事だったのではないかと思います。
やはり子供達には遊びを通して、大人が伝えたいメッセージを理解してもらうのがベストのようですね。

パンと一緒にスタッフが作りました、おいしい野菜スープを配ったのですが、そのスープが絶品でした。野菜スープをつくるのに、ブーケガルニなどを野菜と一緒に入れてうまみを出しますが、今回のスープのポイントは”昆布”。
これを先に水に入れてダシをとってから煮込んでいました。非常においしかったです。皆さんもぜひ試してみてください。
では。




こちらもご覧下さい
イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
www.salone-studiofiori.com/