タカリーナ・イタリア何でもブログ
南イタリアについての情報、イタリアからの輸入の事、輸出入の現場って?、建築家、コーディネーターに興味がある、スローフード活動を知りたい、他話題についての店長ブログ。

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シルクのカーテン

皆さんはカーテンをどのような基準で選ばれていますか?。
新しい住宅の新築の際や、新しいお部屋を借りた時などに窓の大きさに合わせて新しく作られる方がほとんどかと思われます。

カーテンを選ぶ際にはもちろん、どのような事をそのお部屋でするかという部屋の用途が大切。そして床や壁の色、家具とのバランスなど生地を選ぶ時には参考にします。また、素材も様々ですね。薄いレースカーテンや遮光性のあるカーテンなど使用する目的によってや、窓の形状によっても見せ方は様々です。

今回ご紹介するのは”シルク”のカーテン。

シルクのカーテンを使用された事はありますか?先月ですが、ラグジュアリーの代名詞であるシルクを使用したカーテンを多く作られている「フィスバ」の新作コレクションを見に行った事があります。
下記はそのコレクションでの写真。

fisba.jpg

スイスが本社である、こちらのメーカーの営業マンに聞いたところ、ヨーロッパではわりと頻繁に季節によってカーテンを取り替える家庭が日本よりは多いとの事。
シルクのカーテンなども使用したりするそうです。
もちろん使用するにはしっかりと裏地をつけて機能や耐久性を考えて作られます。

シルクとといえども、多くの現代的な要素や美が加えられているので、カーテンというよりは一枚の芸術作品のよう。
きっと、ホテルのスイートルームや、お部屋の家具など一点一点にこだわる方にはその総仕上げとしてカーテンにシルクを使用しても悪くないですね。
お値段もそれなりに高いので、日本では芸能人の方などが買われるとか・・・・。

このようなカーテンは世界中の高い美意識で、こだわりのあるお客様に愛されているファブリックなのでしょう。

ファッションショーのように次から次へと、美しいカーテンを発表していたフィスバのコレクションは非常に刺激になりました。

日本フィスバショールーム
東京新宿 新宿パークタワー21F
http://www.fisba.co.jp




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www.salone-studiofiori.com/




スローフードフェア報告

 
 スローフードフェア2007 無事終了いたしました。会場にはゴールデンウイーク中とあり、多くの方が来場されました。
 スローフードすぎなみTOKYO支部では、杉並メンバーで高円寺でコーヒー豆の卸を行っていらっしゃる老舗の「さわやこおふぃ」さんに出展をいただき、皆さんにインスタントではないおいしいコーヒーを味わっていただきました。
 またエチオピア大使館の協力を得て、エチオピアのコーヒーセレモニー「アボルブンナ」の実演、そして食育教室を行いました。

20070501140530.jpg

 エチオピアでは日に3回のコーヒーセレモニーがあり、多いときで1回に3杯のコーヒーをいただくそうです。他民族でありがら、皆がそろって日に3回のコーヒーを飲むという行為は、エチオピアが誇る文化の一つですね。また実際にコーヒーを入れるまでの実演を真近で拝見しましたが、本当に「スロ〜(ゆっくり)」な光景でした。我々せっかちな日本人にはとてもとても真似できません。

 そして「さわやこおふぃ」さんからおいしい粉コーヒーの入れ方を教わってきましたので、皆様にも少しご報告。

粉コーヒーの入れ方:
フィルターに粉を入れてから、フィルターの上から5mmから1cm位まででお湯が止まるようにお湯を真ん中に円を描くように入れていきます。

そしてすべてのお湯が落ちきらない内に、また真ん中の辺りに円を描きながら、優しく、ゆっくりと泡がうまく立つようにお湯をそそいでいきます。

この作業を何度か繰り返して終わりです。お湯を注ぐ際には「おいしくなあ〜れ〜〜」と念!!を入れるのがポイントです。

その後、保温する場合などでは、ワインと同じ用に一度他の容器に入れ替えると空気などが入り、なかなかおいしくなるそうです。

コーヒーオンチの店長ですが、ご興味のある方はぜひ、上記の「おいしいコーヒーを入れる方法」をトライしてみて下さい。







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