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陶器の街に行ってまいります!
前回のメールで英語も通じず、e-mailも持っていない陶器メーカーと交渉!とありましたが、けっきょくはイタリア在住の方に通訳をしていただき、何とか注文分だけは製作していただける事となりました。
実はこの陶器、お客様に頼まれた特別な陶器なのです。今後の取引はメールがないので希望薄?としても何とかこの陶器だけは日本に入れねば!と数名でがんばりました。
ですが、現地で通訳をしていただいた日本の方いわく、「同じものができるとはかぎりませんよ〜」まったく同感です。現地で確認してみなくては何とも判断ができない、なんともリスキーな仕事ですね。 おまけのこの陶器4個私が出張ついでに、日本まで持ち帰る事となりました!
ローマから南に下り、高級リゾート地のアマルフィーコースとそしてマテーラ、プーリア州へと移動します。
無事同じ物が成形できたか、旅の思い出をまたブログにてアップいたします。 また、新しく陶器でできたアクセサリーも可能でしたらサイトでご紹介しますので、どうぞお楽しみに!
こちらもご覧下さい イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop www.salone-studiofiori.com/
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イタリアが舞台の映画:「トスカーナの休日」
イタリアが舞台となった映画はけっこうあり、皆さんそれぞれお気に入りの映画があると思います。
ざっと有名なのを挙げてみますと、
ローマの休日、 グランブルー、 ロミオ&ジュリエット、 ライフ・イズ・ビューティフル、 イル・ポスティーノ、 マレーナ、 ニューシネマ・パラダイス。
そして、今回お勧めするのは ダイアンレインの「トスカーナの休日」です。 この映画は以外と、イタリアを舞台にした映画ランクインの中に入ってきてませんが、素敵な映画なのでご紹介させて下さい。
『ダイアンレイン演じるフランシスは、サンフランシスコで活躍する作家。離婚によって傷ついた彼女は、親友からプレゼントされたイタリアトスカーナ旅行へ旅立ちます。
そこで、"太陽に焦がれる者”という名前を持つ、古く荒れ果てた家を衝動買いします。
家の修復にのめり込む一方で、トスカーナの愛すべき隣人達や、スローフードに囲まれ、傷ついた彼女の心は次第と癒され、幸せに向かって歩き出す。そんな心あたたまるストーリーです。』
もちろん、この映画に出てくるトスカーナの田園風景は絵に描いたように美しいのですが、南イタリアの美しいリゾート地も出てくるんです。そこはポジターノ。 ひょんな事からローマで知り合った男性と一緒にポジターノに行くのですが、その風景が非常に美しい。
ポジターノの風景。

イタリアがそして南イタリアがちょっと恋しくなってきたら、この映画をお勧めします。
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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報
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ホテル検索はvenere.comが便利です
venere.com情報
イタリアに旅行や仕事で行かれるときに、ホテルは皆さんどのように選ばれていますか?旅行代理店にお願いするにも、自分でe-mail直接ホテルにお願いするにも、日本にあるガイドブックだけですととても情報が少ないですね。
もちろん、大都市などはかなりの数の宿泊施設の情報がありますが、例えば南イタリアなどで宿泊情報を探すとなると大変です。 そんな時の強い見方はこちら「venere.com」さんです。最初こちらのサイトはイタリア政府観光局に教えていただきました。その頃は日本語の サイトがなかったので、大分英語のサイトを読むのに苦労いたしましたが、今では日本語のサイトもオープンし使いやすくなったようです。ただし、日本語表示はおおまかな所のみで、実際にホテル側から提示している情報などは英語表示になっておりますのでご注意を。

venereさんのサイトでとても気に入っているところは、日程を入力すればホテルの空き情報が瞬時に分かるところ。問い合わせをして数日待たなくてはいけない!という通常のプロセスが省けるので、めぼしいホテルのピックアップには最適です。
私の場合はvenereさんでホテルの検索をした後、空きが確認できると直接ホテルにe-mailで問い合わせをして価格の比較などをしてみます。ほとんどがvenereさんが提示している価格とホテル側で提示している価格が一緒です。
もうひとつ非常に参考になるのが、「ユーザー評価」(お客様の声)を載せている所です。表記は英語になりますが、地道に辞書などを片手に読んでみてください。初めて宿泊するホテルはこの「ユーザー評価」が高いホテルに泊まるようにしています。
海外の少し不便な場所のホテル情報を得るにはvenere.comさんはお勧めです http://ja.venere.com/
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