タカリーナ・イタリア何でもブログ
南イタリアについての情報、イタリアからの輸入の事、輸出入の現場って?、建築家、コーディネーターに興味がある、スローフード活動を知りたい、他話題についての店長ブログ。

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イタリアンのシェフに聞きました

ブログにAndyさんからコメントを頂戴しました。

EUとイタリアの違いを皮肉っているおもしろいサイトをご紹介いただきました。
早速、クリックしてみると、本当〜におもしろいんです。
こんなに楽しいのなら皆さんにシェアしたいと思い、ブログに書かせていただきました。

私が気に入ったのは、”横断歩道”や”パーキング”そして”カフェ”です。
http://www.infonegocio.com/xeron/bruno/italy.html
よろしかったら皆さんもお友達とシェアして下さいね。クリックするとPLAYという文字が出てきますので、クリックもしくはダブルクリックしますと動画が始まります。

ついでで結構ですので、タカリーナのブログもご宣伝よろしくお願いします!
http://salone.blog75.fc2.com/



1週間位前ですが、スローフードつながりで招待状を頂戴し、幕張で行われました、フーデックスショーに行きました。日本最大の食のフェアーであるので、食関係のお仕事の方、または食にご興味のある方など多数の方が会場に足を運ばれたのではないでしょうか。

SALONE店長は、御茶ノ水の某有名イタリアントラットリアに20年お勤めになったNシェフと、イタリア料理研究家のFさんとご一緒させていただきました。

会場に着いた時には、お二人とも既に数十杯のワイングラスを飲んだ後でしたので、すっかい良い雰囲気に仕上がってましたが、休憩の時に話された事がとっても印象的!

まずNシェフの名言から
・料理をする時、怒って料理をすると、怒った味の料理が出来上がるよ〜。
・道具にも感謝する。いつもよく働いてくれてる鍋やまな板、包丁に感謝する事が大切なの。

Fさんの名言:
・料理は心で食べてほしい。
・美味しい輪が広がることが私の喜び!

なかなか奥が深くて、私には簡単には理解できませんでしたが、道具に感謝して料理をした事など
一度もなかったSALONE店長は驚きました!試して実践してみたらお料理も今より上手になるかも???しれません。


では。



こちらもご覧下さい
イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
www.salone-studiofiori.com/



テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報


イタリア料理教室


昨日は、イタリア料理研究家で、現在戸板女子短期大学、イタリア文化会館講師などでも活躍され、la mia Italiaの著者でもいらっしゃるアドリアーナ ヴァッローネさんの料理教室に参加させていただきましたのでそのご報告を。

20070419115916.jpg

アドリアーナさんとは以前、語学教室のベリタリアのパーティーでお会いして、彼女が書かれた本についてお話をさせていただいた事は以前ブログにも書かせていただきました。春からは新しいお料理教室をまたいくつか始められたそうです。

皆さんはどのような料理教室に通われた事がありますか?中華、エスニック、パン教室など、ちょっと本では会得するのが難しい料理には興味がありませんか?イタリア料理もその一つ。パスタ料理はいくつか作れるけど、メインやデザートって何を作ったらいいのかしら?
と少し考えたりしてしまいます。

アドリアーナさんの料理は、やはり家庭料理。簡単でおいしいが基本です。主婦が毎日プロの料理人のように特別技ありの料理など作れませんよね。そしてどの料理に携わる人にも共通の事なのかもしれませんが、お料理をしている姿は”とても手際が良く””早い””動きに無駄がない”でした。

キッチンも料理前後、料理している間もとても綺麗。「ママがうるさかったから」と謙遜されてましたが、やはりキッチンをいつも綺麗にショールームのように手入れをしていると言われるイタリア女性には見習うべき点がありますね。


さて、パスタ料理とメイン料理の後、ドルチェ(デザート)にティラミスを作りましたが、皆さんティラミスの意味をご存知ですか?以前通訳の方にお聞きした事があり、アドリアーナさんも説明してくださいましたが、
tirare(引っ張る)
mi (私を)
su(上に)
という事で、私を上に上げて、私を元気にさせる・・という意味らしいですよ。卵も入っていて、栄養価も高いからでしょうか。

意味をお聞きしてからは皆さん一様に「へえ〜〜〜」とものすごくビックリされてました。


今回は皆が幸せな気分になれたお料理教室のご紹介でした。






こちらもご覧下さい
イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
www.salone-studiofiori.com/