|
|
|
|
手作りソーセージの会
手作りソーセージを体験しました。
スローフード杉並支部企画、「ソーセージ作りリターンズ!」。
スローフード杉並では全国のスローフード支部に呼びかけて料理講座・勉強会・手作り持ち寄りパーティーを企画している「Ccucina del 新宿」という会があります。
今回は3年前にお招きした岩手の「モートンファミリー」さんが、再び新宿に登場いたしました。
モートンファミリーさんは1994年より添加物を使用しないソーセージを作り続けてきた方達で、今回も 手作りソーセージを教わりました。
初めてのソーセージ作り。
まず塩をふったひき肉を一晩置き、翌日に10種類程あるスパイスの中からそれぞれ思い思いの味付けでひき肉に入れ、こねていきました。そして片栗粉を入れてさらに混ぜ、専用の道具に腸の袋がやぶれないようにそ〜っとつけて(爪でやぶれてしまう事も多いそうです)リズミカルに、こねたソーセージを詰めました。
特別な道具はどのようなものだったかというと・・・建築業界の人ならすぐにイメージできますが、お風呂やキッチンのすきまのコーキングを埋める、シリコン用道具、にそっくりな形。
道具や腸などは東急ハンズで販売しているそうですが、腸は乾燥の物だけの販売らしいです。
そしてひき肉が入った腸を適当な大きさに形づけて行き、20分お湯でゆでて完成! 意外と簡単にできてしまうんですね。う〜ん。 食感はスーパーで普段購入する生ウインナーと同じ味でした。
スパイスは少なめにして、イタリアの台所にある代表的なハーブを多く入れてもきっとおいしく仕上がるだとうと思います。 パーティの時に皆で一緒に作って、できたてを食するのも会が盛り上がって楽しいかもしれません。
では。
こちらもご覧下さい イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
テーマ:スローライフ - ジャンル:ライフ
|
|
|
長本和子先生のイタリア料理講座
日伊文化交流サロン、アッティコ主催の長本和子先生の料理講座『食の万華鏡〜シチリア〜』 に参加いたしました。
長本先生の講座は前に一度、LA CERAMICAのサマーセミナーに講師としていらしてた時にイタリア料理全般についてお話をお聞きしましたので、今回で2回目です!
シチリアから若手料理の方々の料理研修からもどられたばかりとあって、きっと旬なシチリアのお話、シチリアの良さが聞けるのではないかと思っていましたが、参加してみて良かった!と思える料理講座でした。
シチリアというと様々な侵略の歴史がある街。イタリアの中でも特別扱いだし、生きるパッションがより強く感じられる街ですね。
シチリアには3つの料理があるらしく、一つは貴族料理、庶民の料理、そして屋台の料理。 食べ歩きで市場を散歩するのもシチリアを楽しむ大きな魅力の一つなのですね。
そして今回の長本先生のセミナーで感動したのは・・・・・・。 ↓ ↓ ↓ な〜んと、20分でできるイタリア料理。 『エオリエ風パスタ』と 『漁師風仔羊の煮込み』を習いました。
シチリアはアーモンドが多くとれるので、ケッパーやトマトなどのいくつかの食材とアーモンドをフードプロセッサーに入れてゴリゴリとし、パスタソースを作り、ゆでたパスタにからめて、仕上げにバジルの葉をのせるだけ。こんな簡単なのにアーモンドの粒々感がお野菜とマッチしてとてもおいしいのです!
そして子羊の煮込みは、切った材料のお野菜と羊を入れて、オーブンで2時間焼くだけ。 お皿に盛るとちょっとしたおもてなし料理の完成となりました。
2品の仕込みにかかった時間は20分位。 主婦は忙しいです。ましてそこに子育てが入ると平日の夜は恐ろしい位忙しい・・。おいしくて手のかからない料理は必要不可欠です。
 少し画像が悪いですが、こちらはシチリア島近くのエオリア島に伝わるパスタ料理。あえただけなのですよ〜。
次回のアッティコさんでの長本和子先生の料理教室は8月との事。 おいしくて手のかからない料理を探している方、そしてイタリア各地の食や食材の話を聞きたい方、お勧めです!
アッティコホームページはこちら https://www.attico.net/
長本和子先生 itc食文化企画はこちら http://www.ict-ict.com/
テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報
|
|
|
ルーブル展
ただ今上野の国立西洋美術館にて「ルーブル美術館展」が開催されていますね。
フランスの絵画が日本で展示されるというのは、たぶん今までかなりの頻度であったと思いますが、そんな私もルーブル美術館の作品は3回程見に行った事があります。
初めてフランス絵画を目にしたのは小学校一年生。 二回目は大学生の時。 そして先日のGWで三度目です。 いつも見に行った事を忘れ、また見に行ってしまうというおっちょこちょいな私です。
子供の時に見た絵画というのは、大人になってから見た絵画より数倍印象に強く残っています。大きなサイズの絵画は巨大サイズの絵画に見えるし、肖像画などは写真に見えたりして・・そして、自分が大人になって、別の展示会で子供の時に見た絵に再開すると、と〜ってもうれしいものです。
お子さんが小さい方は、美術館一緒に行くのをお勧めします。中学生未満は入場料が無料がほんどかと思いますので、大人一人分で二人入場できてしまうようなお得感があります。
ですが、入場する前に「絵画はけっしてさわっちゃいけません!!!」 と説明しておいて下さいね。 一瞬目を離した隙に、さわろうとしていますから〜(笑)
美しいものにふれて、ゆったりとした時間を持つという事は普段なかなかできない事ですが、あわただしい日常から離れて絵を見るのも、心への良いビタミン剤になりますね。
今回の西洋美術館での展示は17世紀のヨーロッパ絵画です。
国立西洋美術館のホームページはこちら http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報
|
|
|
フェアー終了、実演者帰国
日本橋三越本店でのイタリアフェアー無事終了いたしました。 SALONEのお客様もご来店いただきました。お忙しいところありがとうございました。
また、期間中websiteの方へご注文を下さいました皆様、迅速なご対応ができず、ご迷惑をおかけしてしまった事と思います。誠に申し訳ございませんでした。 実演者で来日していたロベルトも無事帰国?した事でしょう。
ロベルトの事は前回、前々回のブログにも書かせていただきましたが、来日前は私たちスタッフは彼の事を非常に心配しました。初めての日本、そして彼は英語を話さない。 きっと繊細なアーティストが来るに違いない・・皆でフォローをしなくては!と彼が到着前までは、私たちは思っていたのです。
しかし! 実際のロベルトはと〜っても日本への適応能力が高く、私たちでさえ少し難しく感じる都営地下鉄を乗りこなし、おしゃべりで、しかも野生児!きっと南イタリアの空の下、伸び伸〜びと育ったに違いない。と容易に想像ができるキャラクターだったのです。
自分の気持ちもストレートに出してくるので、お仕事をして数日後には、
「わがままロベちゃん!」
の愛称をつけられ、黙々と作業をして作品を作るアーティストをイメージしていた私たちの期待をあっさりと裏切り、多くのお客様とお話をし、そして来日していた他のイタリア人とも友情を育み、念願の鎌倉も訪れ、ちょっとしたトラブルを何回か起こしながらも、充実した来日のようであったように見えました。
さあ、彼の日本の印象はというと・・。
「日本の人がこんなにイタリア語が話せるとはしらなかった」 「日本はきちんと統制がされていて、規則正しくて、丁寧で・・」 「一緒に働いている女性達は皆やさしいが、日本の女性は皆そうなのか」 などなど・・。
イタリアと日本との習慣の違いから、仕事ではきっと戸惑う事も多かったと思います。 (私たちも戸惑いました・・。ホント) ですが、多くのお客様にお声をかけていただき、たまにはおみやげも頂戴し、一緒にとった写真を期間中届けてくださったり、百貨店の皆様にはフォローいただき、ときっと彼の日本での滞在は充実していた事と思います。
実演する側としてはいたらない点が多くあり、ご迷惑をおかけしてしまった事もあったかと思われますが、いろいろとありがとうございました。
さあ、私のイタリア語はどうだったかというと・・こちらはかなり悲惨な結果に。 ですが一緒に仕事をしたメンバーがほぼネイティブ同様に話せる人ばかりで感心してしまう程。 言葉というものは、普段から話していないと話せるようにはならない、と改めて感じた2週間です。
ロベルトがデザインした新作、旧作の装飾デザインタイル、websiteの方にもアップロードしてまいります。 ぜひご覧下さい。
イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報
|
|
|
日本橋三越イタリアフェアー
日本橋店三越でのイタリアフェアーが開催中です。
前回のメールでご紹介しましたロベルト君。 次男坊なので、日本への適応能力が驚く程高いです。 次男の方は伸び伸びと育っているから、長男の方より柔軟な考え方をすると、以前テレビ番組で見た事があります。初めての日本料理やタイ料理、日本での仕事の仕方などいろいろとチャレンジしています。
イタリア語がお話になるお客様もいろいろとお声かえいただきまして、誠にありがとうございます。 新しい商品もどんどん出展しておりますので、お近くにお寄りの際はぜひお立ち寄り下さい。
こちらもご覧下さい イタリア絵画、食器タイルの SALONE web shop
|
|